乳がんの生存率と乳がん検査について

私は今年乳がんの集団検診でひっかかり、細胞診・組織診と精密検査に進みました。

それぞれの検査結果が出るまで2週間ずつ待ったので、トータルで1か月ちょっとは「陽性か陰性かわからない」という不安な状態を過ごしました。

でも、おかげでその1か月で乳がんについてかなり詳しく調べたので、ある程度の知識を得ることができましたね。

乳がんについて知ったことで意外だったのは、「乳がんの生存率は高い」と言うことですね。

ステージ1の場合の5年生存率はほぼ100パーセント、ステージ2は90パーセント以上、ステージ3でも約80パーセントはあるそうです。

なので、「きちんと定期的に検診をし、早期発見に努めること」が最も大事だと言えますね。

乳がん検診では、一般的には若い人はエコー検査、マンモグラフィーは40歳以上…と言われますが、個人的には「毎年両方受ける方が確実だ」と言えます。

というのは、エコー検査は動画で診断するために検査する人の経験や技術によって結果に差が出る場合があること、逆にマンモグラフィーは静止画だが、1cm以下の病変を見つけるのは難しい…など、それぞれにメリット・デメリットがあるからです。

私自身も、今後は1年に1回(と言わず、半年に1回は受けたいですが)は確実にエコーとマンモグラフィー両方の検査を受けるつもりです。

>>もし癌になってしまったらつらいのは抗癌剤の副作用?抗がん剤の副作用を軽減するために私たちができることは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です